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イージーネット工法は、落石発生源対策工・落石などに対する安全対策工として生まれた工法です。 ポリエチレン製ネットを使用し、最大200kJ(仮設)までの落石エネルギーを吸収できます。
軽量で取り扱いやすいため、大型機械の入れない場所でも施工可能であり、工期も短縮可能な仮設安全対策工として、最適な工法となっています。
実物衝撃実験を行い、最大200kJ(仮設)の落石エネルギーに対応可能であることを確認しています。
促進劣化試験により、ポリエチレンネットの紫外線に対する耐候性を確認しており、ネットの耐用年数や本設構造物としての運用規格が整備されています。
落石エネルギーの吸収量に対する対費用効果に優れます。
また、主要部材はポリエチレン製であるため、使用目的に対する柔軟な対応が可能となります。

【 構造 】 支柱とそれを支える各種ロープと、イージーネットで構成されています。

| 【施工事例】 | |
![]() 山梨県南巨摩郡早川町奈良田地先 |
![]() 三重県尾鷲市大字南浦地内 |
【 構造 】 エースラインで柵高調整を行い、AKブロックを介してイージーネットをカーテンの様に設置します。

| 【施工事例】 | |
![]() 宮城県栗原市栗駒沼倉玉山 |
![]() 静岡県駿東郡小山町菅沼地内 |
【 構造 】 イージーネット同士を繊維ロープで連結し、各交点を主アンカーにて固定します。現場条件に応じて植生を施すことで、環境や景観へ配慮することが可能です。

| 【施工事例】 | |
![]() 静岡県浜松市天竜区佐久間町浦川地先 |
![]() 岐阜県養老郡養老町高林 |
【 構造 】 材料にリヒレン(高強力、高耐候ポリオレフィン)を用いたイージーネットの簡易タイプであり、小規模落石や土砂の飛散・表面滑落を防止します。

| 【施工事例】 | |
![]() 長野県下伊那郡大鹿村桶谷地先 |
![]() 岐阜県関市地内 |
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