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今週は、先週の道路に続き、河川に関する情報をお知らせ致します。
■河川上空を活用したドローン物流の更なる活性化に向けて(実証実験の参加者募集)
物流分野等の担い手不足や地方部の人口減少・高齢化等が進行する中、障害物の少ない河川上空での、ドローン物流の実装を促進することで地域課題の解決や地域活性化が期待されます。
また、河川巡視へのドローンの活用も検討が進められており、将来的に巡視用ドローンも含め複数のドローンが河川上空を飛行することが想定されます。
そこで、河川上空におけるドローン物流の更なる活性化に向け、河川上空を飛行ルートとして活用する際のルールづくりの必要性や支援策等を検討するため、国土交通省では、河川空間を活用したドローン物流の実証実験の参加者の募集が行なわれています。
○実証実験の概要
(1)公募期間/令和4年7月14日(木)〜 8月26日(金)17 時まで
(2)実施内容/
1.河川上空におけるドローン物流について、下記過程のいずれかを河川管理者・地方公共団体・ 民間事業者が共同で実施(現地実証)
①事業計画検討
②飛行計画作成
③各種法令等申請手続き
④実飛行
①〜④のいずれかを実施
2. 現地実証から得られた知見・課題等を元に、以下の下記検証事項に関する意見交換会を実施
過去に1.を実施済みの場合は、2.のみで可
○検証事項
・効果的な空間利用に関する検討
・河川巡視用ドローンとの河川空間の安全な共同利用に関する検討
・ドローン飛行に必要となる情報・データ等の共有に向けた検討
・ドローン飛行手続きのワンストップ化に向けた検討
・ドローン飛行に必要な施設に関する検討
・その他
(3)応募主体/民間事業者、地方公共団体、河川管理者のいずれか
※応募に際して、対象地域の地方公共団体及び河川管理者に応募について了解を得た上で、 応募書類に担当者情報を記載すること。
詳しくは、下記ページをご確認ください。
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