@地形と地形判読に関する知識を身につけ、“防災・減災”に役立てる人材を広く育成する。
A優れた地形判読技術を有し、地形リスクを判断できる応用能力を修得した技術者を認定する。
B応用地形判読士を利活用することの有用性を広め、当該技術の普及と関連技術者の育成を図る。
試験は1次試験で応用地形判読士補、その後の2次試験で、応用地形判読士を取得できます。
一次試験の受験資格の制限はなく、どなたでも受験しできます。また二次試験は応用地形判読士補に登録されている方が受験できます。
試験内容は実技主体で以下のとおりです。
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科 目 |
出題方式 |
問題数 |
平
地 |
地 形 図 |
判読図の作成 |
記述式 |
1問 |
| 地形発達史の推論 |
記述式 |
1問 |
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空中写真 |
判読図の作成 |
記述式 |
1問 |
| 地形発達史の推論 |
記述式 |
1問 |
山
地 |
地 形 図 |
判読図の作成 |
記述式 |
1問 |
| 地形発達史の推論 |
記述式 |
1問 |
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空中写真 |
判読図の作成 |
記述式 |
1問 |
| 地形発達史の推論 |
記述式 |
1問 |
空中写真判読には、実体鏡を使用し、合格基準 最低正答率50%以上かつ平均正答率60%以上が目安です。