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従来のデジタル超音波探傷器を用いたアンカーボルト長の計測では、測定データは簡易プリンタからの出力だけであり、超音波の探査波形はカメラ撮影に頼っていました。従来の方法では波形記録が見づらく、妥当性確認にも効果的ではありませんでした。
しかし最近では、これらの問題を解決した計測システムが開発されています。本システムは超音波探傷器とパソコンを接続し、必要な探傷波形データなどを簡単に出力できるようになっています。
特徴
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測定データをパソコン上で管理・保存ができる。
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現地で測定データを電子媒体として提出可能である。
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測定箇所の超音波波形をパソコン上や出力用紙にも表示できる。
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測定箇所の長さを数値で表示できる。
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最大5mまで測定可能である。
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探傷データの出力形式は自由にカスタマイズできる。
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測定番号(整理番号)・測定長データはExcelにて取り込みできる。
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上記の操作が簡単にでき、その場で記録簿などが出力できる。
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