用語の解説
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KS検定 |
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KS検定とは、コルモゴロフ-スミルノフ検定(英:Kolmogorov-Smirnov
test)のことで、統計学における仮説検定の一種であり、有限個の標本に基づいて、2つの母集団の確率分布が異なるものであるかどうか、あるいは母集団の確率分布が帰無仮説で提示された分布と異なっているかどうかを調べるために用いられます。 |
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有意水準 |
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有意水準(significance level) α (0<α<1)
は、どの程度の正確さをもって帰無仮説H0を棄却するかを表す定数のことです。有意水準αの仮説検定は、p <
αの時にH0を棄却します。このとき、「統計量はα水準で有意である」といいます。H0が正しい場合に、これを棄却してしまう確率(第一種の誤り)はαに等しくなります。 |
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