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- 【2011.10.17】
- 「建設技術展2011近畿」(11月1〜2日:マイドームおおさか)の、11/2 AM10:00〜の技術研究発表にて、国立明石工業高等専門学校・鍋島康之教授による「プレストネット工法」の研究発表が行われます。
- 【2011.03.18】
- 「プレストネット工法」が和歌山県けんさんぴん登録されました(No:H22-1033)。
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プレストネット工法とは |
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本工法は、先行して一定の緊張力をロックボルトに与えておくと同時に、ロックボルト頭部に設置した鋼棒及びウイング鋼材にあらかじめ緊張力や支圧力
(受圧板に対し10〜30kN)を与えておくことで土圧の拘束力を高め、崩壊に対する先行抵抗力を初期状態から保持させ崩壊を未然に防ぐことができる。
また、
タイプにより立木を残して自由に配置を計画でき、緑化工事によって完全な自然回復が可能な工法です。
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●ロックボルトに先行荷重を与え表層土のせん断抵抗力を増加させます。 |
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●連結鋼棒(縦、横、斜め)によりロックボルト間を緊結し地山の拘束力を高めます。 |
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●部材は100%工場制作です。 |
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●逆巻き施工が容易に出来ます。 |
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●部材が最大15kg程度と軽く、人力作業で簡単に組立が可能です。 |
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●部材が軽く耐震性に優れています。 |
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●工期の短縮が可能です。 |
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●部材が鋼製のため、法面の計測が容易に出来ます。 |
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●緑化により部材を完全に隠すことが可能です。
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プレストネット工法は補強材(ロックボルト)、支圧板、連結用鋼棒より構成されています。
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プレストネット工法にはウイング部材の種類(鋼棒だけ、パネル、角パイプ、間伐材)により4工法のタイプに区分できます。また、タイプ(T)に軽量のプラスチック強化防護ネットを取り付けると落石防止対策、ロックボルト間の中抜け対策が可能となります。
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@プレストネットタイプ(T) (一般普及型)
(ロックボルト+受圧板+鋼棒) |
Aプレストネットタイプ(U)
(ロックボルト+受圧板+鋼棒+ウイング(パネル)+支圧板) |
Bプレストネットタイプ(V)
(ロックボルト+受圧板+鋼棒+ウイング(角パイプ)) |
Cプレストネットタイプ(W)
(ロックボルト+受圧板+鋼棒+ウイング(間伐材)) |
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●プレストネット工法は補強土と押え型の切土法面及び自然斜面に適用する。 |
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●法面全面緑化を主体とする。 |
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●仮設工として構造物の床掘掘削(片側土留め)に適用する。 |
●プレストネット工法は法面全体の安定に対して補強効果を有している。設計に当たっては
その機能を十分考慮するものとし、以下の照査を行う。
1)先行支圧力による補強材の引き抜きのチェック
2)設計安全率を考えたすべり抑止力による補強材の引き抜きのチェック
上記の大きくなる方により補強材の定着長を決定する。
※詳細を御覧になりたい方は、お手数ですが「技術・施工・積算マニュアル」をご請求下さい。 |
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【兵庫県淡路島】

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【奈良県】
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【大阪府】

【奈良県】

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Since 2005/12/01
最終更新日:
2011/10/17. |