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神鋼建材工業株式会社

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 高エネルギー吸収型落石防止柵
 「ハイジュールネット」

NETIS登録番号:QS-080010-A

特徴製品型式エネルギークラスの選定施工例
特徴
(1) 1本のワイヤロープを特殊な手順でダイア形状に形成し、ワイヤロープの交点をクリップ金具で、しっかりと締結したケーブルネットを使用しています。
(2) 特殊なブレーキエレメントが、大きな落石エネルギーをしっかりと吸収します。250kJ〜3000kJまで、スイスのWSL(スイス連邦研究所自然災害部)の元で行われる実証試験で認証されています。
(3) 地盤の状況に応じ、アンカー材を選択致します。ケーブルアンカー、ゲビンデスターブは実験データを基にして、計算により定着長を定めます。
(4) 一度落石を受けても、現地にて簡易な補修で機能を回復いたします。不具合のネットを全面取り替えには及びません。
(5) 日本国内の地形にあった仕様で、より良い柵高、支柱間隔を選ぶことが出来ます。
(6) 支柱の固定部は、ピン構造となっており、支柱に直接落石が衝突してもピンボトルがせん断し、システムを維持する柔構造になっています。
(7) 斜面上では、大がかりな基礎を必要としません。樹木の伐採も最小限にとどめ、現状を変えることなく設置することが出来、周辺環境と同化します。
(8) 設置場所の地形も地質も制限を受けることなく設置が可能です。
(9) The Swiss Agency for Environment, Forests and Landscape(SAEFL)とThe SwissFederal Research Institute(WSL)のガイドラインに則った試験方法で落石実験を行い、その目標を達成し、承認を受けた製品です。
(10) 塩害対策用としてアルミ亜鉛メッキ仕様も選べます。

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○製品型式

落石エネルギーに応じたタイプが選べます。

吸収エネルギー(kJ) 型式 有効棚高(H) ケーブルネットの寸法
250 HJN-250 3.0m〜4.0m 300×300×(9/10)
500 HJN-500 3.0m〜5.0m 200×200×(9/10)
1000 HJN-1000 3.0m〜6.0m 200×200×(9/10)
1500 HJN-1500 3.0m〜6.0m 150×150×(9/10)
2000 HJN-2000 4.0m〜7.0m 140×140×(10/12)
3000 HJN-3000 4.0m〜7.0m 140×140×(10/12)

(例)防護柵の可能吸収エネルギー1000kJ、有効柵高4.0mの場合

  型式:HJN-1000-4.0
 

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エネルギークラスの選定

 

※3,000kJとは、9.6tの重錘を32.0m上方から自然落下させた時に発生するエネルギーです。

   

切断したネットを補修した状況

補修したネットで再度捕捉

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施工例 
   
     
 
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[お問い合わせ]

神鋼建材工業株式会社

本社:〒660-0086 兵庫県尼崎市丸島町46番地 TEL:(06)6418-2621 FAX:(06)6418-6701
http://www.shinkokenzai.co.jp/

  

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