| (1) |
1本のワイヤロープを特殊な手順でダイア形状に形成し、ワイヤロープの交点をクリップ金具で、しっかりと締結したケーブルネットを使用しています。 |
| (2) |
特殊なブレーキエレメントが、大きな落石エネルギーをしっかりと吸収します。250kJ〜3000kJまで、スイスのWSL(スイス連邦研究所自然災害部)の元で行われる実証試験で認証されています。 |
| (3) |
地盤の状況に応じ、アンカー材を選択致します。ケーブルアンカー、ゲビンデスターブは実験データを基にして、計算により定着長を定めます。 |
| (4) |
一度落石を受けても、現地にて簡易な補修で機能を回復いたします。不具合のネットを全面取り替えには及びません。 |
| (5) |
日本国内の地形にあった仕様で、より良い柵高、支柱間隔を選ぶことが出来ます。 |
| (6) |
支柱の固定部は、ピン構造となっており、支柱に直接落石が衝突してもピンボトルがせん断し、システムを維持する柔構造になっています。 |
| (7) |
斜面上では、大がかりな基礎を必要としません。樹木の伐採も最小限にとどめ、現状を変えることなく設置することが出来、周辺環境と同化します。 |
| (8) |
設置場所の地形も地質も制限を受けることなく設置が可能です。 |
| (9) |
The Swiss Agency for Environment, Forests and Landscape(SAEFL)とThe
SwissFederal Research Institute(WSL)のガイドラインに則った試験方法で落石実験を行い、その目標を達成し、承認を受けた製品です。 |
| (10) |
塩害対策用としてアルミ亜鉛メッキ仕様も選べます。 |