国土交通省 NETIS 登録No:QS-100006-A
RSパネルとは?
RSパネルは、積水化学工業(株)と(株)エスイーが共同開発した低荷重用受圧板で、切土補強土工法の法面工として優れた性能を有しています。またガラス長繊維強化プラスチック(FFU)のリサイクル原料を使用した環境にやさしい法面工です。
RSパネルの特長
- リサイクル原料を活用!
FFUのリサイクル技術に基づいた、環境配慮型の製品です。
- 緑化が可能!
開口部が大きく、緑化が可能な構造です。
- 軽い!
1基当たりの重量が23kgと非常に軽量で、据え付けが容易です。
- 腐食しない!
ウレタン樹脂とガラス繊維から出来ているため、腐食の恐れが無く耐薬品性に優れます。
- 工期短縮が可能!
工場製品であるため、従来の現場打ち法枠などと比較すると、現場作業を省力化でき工期の短縮がはかれます。また逆巻き施工も容易となります。
施工経過
RSパネルの構造
◆製品構造と許容荷重
| 呼称 |
サイズ(mm) |
重量(kg) |
許容荷重(kN) |
受圧面積(m2) |
| RS750−55 |
750×750×30〜60 |
23 |
55 |
0.56 |
RSパネルの機械的性質
◆機械的性質
室内載荷試験状況
| 曲げ強さ(N/mm2) |
64以上 |
| 圧縮強さ(N/mm2) |
40以上 |
| せん断強さ(N/mm2) |
10以上 |
※紫外線等の影響により、RSパネルの表面が色抜けする場合がございますが性能については問題ありません。