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国土交通省 中部地方整備局 名四国道事務所
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物件名 |
平成18年度153号足助BP西洞道路建設工事(2号)
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施工場所 |
愛知県豊田市足助町地内
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施工面積 |
393.3m2 |
採用理由 道路拡幅工事において、現場打ちで施工する工法(張りコンクリート等)では工期が長くなるため、2次製品使用により工期短縮ができ、安全な逆巻き施工であるPAN WALL工法が採用された。
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国土交通省 九州地方整備局 大分国道河川事務所
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物件名 |
大分210号天瀬改良天瀬一号橋下部工(A1)外工事 |
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施工場所 |
大分県日田市天瀬町赤岩出先
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施工面積 |
692.8m2 |
採用理由
護岸ブロック積みの補強をする際、上部に道路がある場所なので背面掘削を伴う従来工法では通行に支障が出るため、背面掘削の必要が無いPAN WALL工法が採用された。
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国土交通省 中部地方整備局 三重河川国道事務所
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物件名 |
平成20年度23号三行南地区道路建設工事
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施工場所 |
三重県津市河芸町地内
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施工面積 |
868.5m2 |
採用理由
道路拡幅工事において、法面の急勾配化(1:0.5)により改変面積を低減することができ、安全な逆巻き施工であるPAN WALL工法が採用された。
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国土交通省 関東地方整備局 湯西川ダム工事事務所
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物件名 |
一ツ石地区付替県道工事
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施工場所 |
栃木県日光市西川地内 |
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施工面積 |
1624.7m2 |
採用理由
道路拡幅工事において、法面の急勾配化(1:0.5)により改変面積を低減することができ、安全な逆巻き施工であるPAN WALL工法が採用された。
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奈良県奈良土木事務所
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物件名 |
月瀬(ハ)地区 総合流域防災事業(急傾)(第木1-2号)
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施工場所 |
奈良市月ヶ瀬月瀬地内
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施工面積 |
326.0m2 |

採用理由
急傾斜地崩壊対策事業の選定区域である。従来工法で施工を行うと崩壊の危険があるため、安全な逆巻き工法であるPAN WALL工法が採用された。
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東京都杉並区 |
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物件名 |
妙正寺川護岸補修工事(第一工区)
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施工場所 |
東京都杉並区下井草地内
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施工面積 |
90.7m2 |
採用理由
河川護岸補強で、従来工法(撤去・復旧)で行うと上部道路に支障をきたすため、直接ブロック積みの上から補強でき、工期が短く、河川断面への影響も少ないPAN WALLが採用された。
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福岡県春日市
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物件名 |
春日市立白水小学校用地造成工事 |
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施工場所 |
福岡県春日市地内 |
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施工面積 |
176.0m2 |
採用理由
道路拡幅工事において法面上部に建物が近接している。従来工法で行うと崩壊の危険があるため、法面のゆるみが少なく、建物への影響の少ない安全な逆巻き施工であるPAN WALL工法が採用された。
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京都市 |
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物件名 |
災害防除(貴船)工事
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施工場所 |
京都市左京区鞍馬貴船町地内 |
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施工面積 |
275.0m2 |
採用理由
道路拡幅工事において、軟弱な土質であり施工時に崩壊の危険があるため、安全な逆巻き施工ができる工法かつ、貴船神社の近くであることから景観に配慮した構造物を施工する必要があるため、自由にパネルをデザインできるPAN WALL工法が採用された。
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