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TOP概要特長構造設計施工手順施工例会社概要
■構造

一般部へはレギュラーサイズを用います。


ハーフサイズ使用例

のり肩に傾斜が付いている箇所等へ
レギュラーサイズを設置すると、
のり肩からグリーンパネルが飛び出て
しまうことがあります。
この場合は、ハーフサイズを用います。
レギュラーサイズ

構造図

斜視図

 
■寸法:967×967×40mm
■重量:16.8 kg
■許容設計荷重:123kN
■受圧面積:0.93m2

※色は印刷インキの特性上、
実際とは異なる場合があります。
ミドルサイズ

構造図

斜視図

 
■寸法:647×647×40mm
■重量:7.5 kg
■許容設計荷重:123kN
■受圧面積:0.41m2

※色は印刷インキの特性上、
実際とは異なる場合があります。
ハーフサイズ

構造図

斜視図
 

 
■寸法:407×407×40mm
■重量:3.0 kg
■許容設計荷重:123kN
■受圧面積:0.16m2

※色は印刷インキの特性上、
実際とは異なる場合があります。
 
ラージサイズ

構造図

斜視図

  

 
■寸法:1408×1408×50mm
■重量:39.5 kg
■許容設計荷重:123kN
■受圧面積:1.98m2

※色は印刷インキの特性上、
実際とは異なる場合があります。
 
コンクリート壁面補強用

構造図

斜視図

 
■寸法:407×407×40mm
■重量:4.3 kg
■許容設計荷重:123kN

※色は印刷インキの特性上、
実際とは異なる場合があります。

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設計

 設計は、日本道路協会編「のり面工・斜面安定工指針」及び、日本道路公団編「切土補強土工法設計・施工指針」に準拠して行っています。
 
のり面工の設計
 のり面工の設計において「のり面工低減係数」は下表のとおりです。

 

表. のり面工タイプと低減係数μの目安

のり面保護工タイプ μ
植生工のり面 0
コンクリート吹付工 0.2〜0.6
グリーンパネル工 0.7〜1.0
のり枠工 0.7〜1.0
擁壁類 1

 グリーンパネルに作用する設計引張り力は、補強材の設計引張り力【To】とし、このToは、グリーンパネルの許容設計荷重【TAGP】より小さくなるように設計します。

μ・Td=To≦TAGP

ここで、 Td 補強材1本当たりの設計引張り力
μ のり面工低減係数
To 補強材引張り力
TAGP グリーンパネルの許容設計荷重 【123kN/枚】
 
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