いさぼうネット
賛助会員一覧
こんにちはゲストさん

登録情報変更(パスワード再発行)

がんばろう!!日本
土木工法カタログ TOP いさぼうネット HOME

トップ>ラップウォール

切土擁壁でコスト縮減ができる! アンカー式もたれ擁壁工法 ラップウォール

概要

 ラップウォール工法は、鉄筋で連結した5個の擬似自然石(1ユニット)にアンカー部材を控え部として一体化し、多段式に積み上げて胴込めコンクリートを打設したアンカー式もたれ擁壁工法です。
大型ブロック積み工法に比べて施工時のコンクリート使用量を極力少なくすることができます。

用途

 道路、土地造成、施設整備等の切土擁壁

アンカーの拘束効果により、コンクリート量を少なくすることができるため、大型ブロック積み擁壁に比べて経済的である。
ブロックの重量が軽いため、大型重機が進入できない現場でも搬入することができ、施工が簡単で工期短縮が図れる。
5個の擬似自然石は鉄筋で連結されているため、R=10m程度までのカーブ施工ができる。
再生砕石(RC-40)を裏込め材に使用するため、環境に配慮できる。
壁面勾配を3分、4分、5分に簡単に対応できる。
従来のプロック練積み擁壁が壁高5mまでに対して、ラップウォール工法は壁高8mまで可能である。
標準断面図


※土質条件や戴荷条件により、アンカー長が長くなります。

 
名称 材質 仕様
擬似自然石 普通ボルトランドまたは高炉セメント 設計基準強度 f'ck=18N/mm2
アンカー材 亜鉛アルミ合金メッキ鉄線
(500g/m2 アルミニウム10%含有)
線径6mm 転造ネジ部6.8mm L=600mm〜
ストッパーパネル ABS樹脂板t=6mm 口200×200mm
固定ピン 亜鉛アルミ合金メッキ鉄線
(500g/m2 アルミニウム10%含有)
φ10mm L=35mm
アンカー充填剤 シリコン樹脂1成分形オキシム型
胴込め型枠 再生PET
(ポリエチレンテレフタレート)
t=2.0mm W=120mm L=950mm
スペーサー 丸鋼φ8mm
 
 

トップページ

UP


[お問い合わせ]

株式会社ジオシステム http://www.geosystem.co.jp/

〒550‐0005 大阪市西区西本町1‐7‐19ワイダ本町ビル6F TEL:06-6536-5267 FAX:06-6536-2530

  

Copyright(C) 2002- ISABOU.NET All rights reserved.