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おすすめ工法一覧 2012

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『フラットキャップ/フラットプレート』 
(災対新技術研究会)

ロックボルト頭部が地表に突出しないことで定評があった「フラットキャップ」が、新技術情報提供システム(NETIS)に登録されました。

『PCフレーム工法』 (PCフレーム協会)

「PCフレーム工法」は現在4タイプ(R・F・H・Tシリーズ)に分類し、提供しています。このたび、「PCフレーム工法カタログ 施工例集」が新しくなりました。

『フィットフレーム工法』 (フィットフレーム協会)

「フィットフレーム工法」は、鋼製有孔型枠にフィットシート、構造鉄筋、変形防止補強材等を組み込み、システム化した現場打ちコンクリート枠工です。

『液状化対策』 (五大開発株式会社)

五大開発鰍ナは、判定だけでなく、ハザードマップの作成までできるシステム「液状化対策」を新たに開発しました。インターフェースはフローチャートメニューで使いやすく設計されています。

『NMグラウンドアンカー工法』 (NMアンカー協会)

施工事例を今回、新しく公開しました。キーワード検索とエリア別(9地区)検索が行えます。 検索結果の詳細ページは、完成写真や採用された理由が述べられていますので、工法比較における参考として効果的です。

『岩接着DKボンド工法』 (第二建設株式会社)

落石の発生源となる浮石や転石を接着剤を用いて基岩に定着させる工法がNETIS登録において、AからVに昇格した「岩接着DKボンド工法」です。 景観をそのまま残したい場合はもちろんですが、施工機械の搬入が困難な場合の予防工として効果的な工法です。

『SH型貫入試験機』
(表土層調査技術研究会)

「SH型貫入試験機」は、従来の簡易貫入試験と比べ、軟弱な表土層の把握に特化した試験機で、表土層の潜在すべり面や崩壊深度を精度よく把握することが可能です。

『ワークプラットホーム レンタル・リース専門会社』
(株式会社エム・ジー・アイ)

ワークプラットホームは、移動式の昇降型足場です。ワークプラットホームは、ダム工事・橋脚耐震補強工事で大活躍! 橋脚・ダム以外にも煙突やプラント関連も使用実績が豊富で、今まで時間の掛かっていたような場所には、大きな効果が得られます。

『RCネット工法 災害対策事例特集』
(株式会社シビル)

「RCネット工法」は、落石重量20t(約7.5m3)及び落石エネルギー8,000kJまで対応可能な高エネルギー吸収型落石防護網です。また、日本で最も高性能な落石防護網です。

『PC-ATM』 (PC-ATM研究会)

「PC-ATM」は、トンネル横断方向で2分割された、円弧状のプレキャストコンクリート製品を現場で組み立て、アーチカルバートを構築する工法です。

『土壌菌工法』 (全国土壌菌工法永久緑化協会)

「土壌菌工法」は、吹付基盤材中の土壌微生物の働きによって、人為的な植生が不可能といわれた岩盤や瘠悪土質の法面に、地球の構成要因と同じ植生可能な土壌を構成し、自然環境と変わらぬ永久緑化を可能とした工法です。

『ARC(アーク)フェンスSタイプ工法』 
(株式会社プロテックエンジニアリング)

斜面上に設置し雪崩発生を防止する「雪崩予防柵・ARCフェンスS(スノー)タイプ」は、設計積雪深3m以下の積雪地域で高い経済効果を発揮します。積雪時の斜面雪圧を新開発のワイヤーネットと、高強度・高耐破網性金網 および支柱で構成したフェンスで受け止める構造です。

『SF(スピード・フォーム)工法』 (有限会社創友)

「SF工法」は、コンクリート擁壁等の施工時にひび割れを抑制するために10〜20m間隔で設置される目地材を施工するための木製型枠の代替えとして、打設コンクリートと同等以上の機能を持つ、「スレートボード」と「縦バタ用鋼材」を用いた永久埋設型枠を施工する工法です。

『HHW(ハイパーウォール)』 (ヒロセ株式会社)

合金メッシュ擁壁(大型かご枠)である「HHW(ハイパーウォール)」は、“ハイパープレメッシュ”という特殊な鉄線を用いて製造した工法です。 “ハイパープレメッシュ”は、高剛性を実現できるメッシュで、(財)土木研究センターの建設技術審査証明を取得した部材です。

『最適切土』 (五大開発株式会社)

安定勾配を決定する際の根拠資料をMicrosoft Word形式で出力。
標準勾配表を適用できない地質(崩積土・凝灰岩・花崗岩etc)や断層などが認められる地形・条件下において、簡単に提案レポートを作成することができます。
詳細はこちら

『GRASP工法』 (GRASP工法協会)

「GRASP工法」とは、鋼製支圧板と現場打鉄筋コンクリート製受圧板が一体となった受圧板構造物で、法面安定を確保するグラウンドアンカー工法です。

『PUC受圧板工法』 (斜面受圧板協会)

PUC受圧板は、特定のアンカーとの組み合わせに限定せず、多くのアンカーで使用できるコンクリート製受圧板です。 テーパーコーンと呼ばれる部材を受圧板のくぼみ部分に配置させることにより、強度の増加と軽量化が実現できるようになりました。
 
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